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順位変動の激震が止まらない2014年

師走になりましたので、年末恒例の
今年の分析に入ります。

まずは大幅な順位変動とペナルティの
嵐が吹き荒れました。

そのためSEOビジネスは『バックリンクは悪』という
ホワイトハットSEOが台頭し、その象徴としての
コンテンツマーケティングが流行の兆しが出ています。

しかしながら一部では強烈な被リンク信仰の
残党も少なくなく、Googleとのイタチゴッコも
止む気配はありません。

総入れ替え状態になった後に急激な補正で
順位がほぼ元に戻ったりと定まらない感じで
2014年は順位変動が激しい年となりました。

さらにSEO会社の廃業や買収案件も多く、中小の
SEO会社からポジティブな独立というのも事案も
ありますが、多くはネガティブな人材流出となりました。

2015年も更なる激震が走ることは間違いありません。
今年は急激な変化を遂げるSEOに対してどのように


とりあえず言いたかったのは
2015年もSEOの激震は止まらないので戦略的に中長期的な
視点で取り組む必要がある…ってコトです。


では。
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Googleとリンクネットワークのイタチごっこは続く…

2014年8月はSEOで大きな動きが出ています。

それは順位変動だけではなくGoogleの
公式発表でも大きな動きが出ています。

まず、GoogleがWEBサイトのSSL化を推奨する
アルゴリズム導入を明言しています。

これはwebサイトのセキュリティ向上の側面でも
非常に有意義ですが、どれくらい優遇されるのか?
不透明な感も拭えません。

ちなみにGoogleがドイツとヨーロッパの
リンクネットワークに対してペナルティを
発動させたと公式発表が行なわれました。

しかしGoogleのマット・カッツ氏は7月に
休養宣言を行ない10月まではSEO関連で大きな
動きはないと思われました。

とりあえず言いたかったのは
マット・カッツ氏がGoogleを去ったとしても
Googleの進化は誰も予測できない…ってコトです。


では。

Google検索の未来についてマットカッツ氏が動画で公言したことについて

Googleの検索エンジンエンジニアであるマットカッツ氏が
未来の検索エンジンについて動画で公言しました。

著者の権威といえるオーソリティに基づいて検索順位を
決定するアルゴリズムの開発に注力しているとのこと。

バックリンクはあくまでも筆者を特定するための指標となり
権威者が書いた文書と特定できれば、その品質は高いと
推測できると考えている。

また執筆者が特定できなかったとしても自然言語処理技術の
急速な進化に伴って、その著者が当該分野における専門家か
否かについての判定が可能になると予想している。

動画内ではSFの世界(スタートレック)のような対話型の検索も
触れられていますが今回はこのブログではとくに触れません。

とりあえず言いたかったのは
現状のGoogleではまだまだバックリンクの利用価値が
高い状況が続いているのでまだまだSEOとして
被リンクは効果的…ってコトです。


では。
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